作業療法つぶやきブログ

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現役作業療法士(OT)のブログ。不定期週1~2回12時更新。カテゴリー一覧はスマホの方はページ下部へどうぞ。

【訪問リハビリ】訪問看護ステーションの暑さ対策

こんにちは。

 

今年も暑い夏真っ盛り。

日頃から熱中症予防は必須の暑さです。

訪問系のサービスでは移動で屋外に出ることも多くあります。

そんなときに事業所が暑さ対策グッズを貸し出してくれるものを調べたので、ご紹介します。

 

●冷感タオル、ネッククーラー

まず配布されているものとして上がっていたのは冷感タオル。


 

楽天などで販売されているものは水に濡らすとひんやりと冷たくなり、何度も使用できます。

訪問では屋外歩行や車の移動、都会では自転車での移動などもあるため、暑くなりやすい部分を冷やし、熱中症から身体を守っていました。

 

また、他にはネッククーラーもあります。

 


 

扇風機タイプもあれば、氷嚢タイプもあり、好みに応じてタオルと同じように身体を冷やせます。

こちらの方が値段はタオルより高いため、配布されるケースは少ないかもしれません。

 

●冷感スプレー


 

身体を冷やすのに、冷感スプレーという選択肢もありました。

冷感スプレーといっても、怪我をした時にアイシングするものではなく、夏用に使用されているものが今はあります。

 

移動の前後にシュッシュッとするだけでも違うかもしれません。

 

●小型扇風機


 

夏と言えば、小型扇風機を見ることが多くなりました。

手で持つ対応もあれば、なにかにつけたり、据え置き式もあります。

価格的にも安いものもあるため、配布してくれる事業所も増えているかもしれません。

 

●扇風機付きジャンパー

夏場、工事現場などで見ることが増えた扇風機付きジャンパー。

冷たい空気が首元などを通り、身体が冷やされます。

 

徒歩や自転車、バイクで移動する場合の暑さ対策には最適かもしれません。

ただし、価格が高いため、取り扱ってる事業所は少ない可能性があります。

 

●車のサンシェード

車におくサンシェードも夏場には効果的なアイテム。

特に車に乗り込んだ後は社内が暑く、しんどい思いをした人も少なくないでしょう。

手ごろに買えるものとはいえ、配布してくれるのはありがたいですね。

 

●番外編:エアコンの設定温度

高齢者はエアコンをつけずに暑い自宅にいることがあります。

しかし、これは利用者もセラピストも危険な状態。

環境省が推奨する28℃を伝え、その温度でエアコンを必ずつけてもらうことで職員を守ろうとする取り組みも広がっています。

 

●番外編:手当

最後にご紹介するのは手当。

暑い中の訪問はいつもとは別にお金をつけてくれる事業所もあるようです。

 

ものを支給されるより、手当を支給されることでモチベーションが上がり、一番熱中症対策も注意しながら熱意を持って仕事に打ち込んでくれるかもしれません。

 

みなさんの働くところはなにかありますか?

良かったらページ下部のコメントで教えて下さい。

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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