作業療法つぶやきブログ

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現役作業療法士(OT)のブログ。月・水・金12時更新。こんにちは~ではではの間に皆さんにとって興味のわく話題を提供していきたいと思います。カテゴリー一覧はスマホの方はページ下部へどうぞ。

【リハビリ職】お昼休みの過ごし方

こんにちは。

 

皆さんはお昼休みはどのように過ごされていますかね?

息抜きとしてゆっくりしたり、楽しく話したり、または自分の時間に当てているかもしれません。何気なく過ごしたり、ルーティーン化していることもあるかと思いますが、本日はお昼休みの過ごし方について考えてみたいと思います。

Notebook, Paper, Page, Empty, Blank, Book, Coffee Break

 

スマホいじり

これは私を含めて、多くの方がされているかもしれません。スマホゲームにネットサーフィン、SNSを見るなど、なにかとスマホを触ることが多いと思います。自分の見たい記事を探してみるなどしているとストレス解消になったり、気分転換になったりする気がしますよね。

ですが、脳の疲れを考慮するとNG行動です。脳は情報を整理する時間を必要とします。その時間に情報にあふれたものをみると脳の情報整理が追い付かず、午後からの作業効率を低下させます。また、ご飯を食べながらスマホを触るといった行動は二重課題となり、より疲労を招きやすいです。

触りたくなりますが、ほどほどにということですね。

詳しくはこちら↓

rihaot.hatenablog.com

 

 ●昼寝

これも行う方がいるかもしれません。脳の休息を助ける昼寝は午後からの作業効率を上げるという話を聞いたことがある方も多いと思います。

寝入ってしまうと、作業開始までのスピードが落ちてしまうので、10~15分程度休むのが、良いようです。また、寝ると眠り込みやすいので、座って軽く寝るのもいいようですね。新しい会社では昼寝スペースがあるとも聞いたことがあります。

寝つけないよという方でもぼーっとする時間があるだけでも脳疲労を回復させやすいので、ぼんやりするのもいいかもしれません。

 

●自己研鑽

 医療職では参考書や文献を読む方もいると思います。会社勤めでも資格の勉強などされることもあるかもしれません。自己研鑽は今後、自分がより良く生きるための自己投資となり得ます。また、医療職では患者さんへの支援方法を常に最適化するために勉強していく必要もあります。

夜や朝に時間を取れない方にとってはお昼の自己研鑽は重要な時間となります。

一方で、読み込みすぎて午後から疲れが残るといったことがないように作業量に注意していく必要もあります。

 

●仕事

 あまり好ましい状態ではありませんが、早く帰るために仕事をする人も多いかもしれません。基本的に労働基準法第34条で、労働時間が6時間を超え、8時間以下の場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は、少なくとも1時間の休憩を与えなければならないと定められています。

そのため8時間勤務するのに昼休みを1時間もらえないということは労働基準法に反します。

残業自体が好ましく思われないことも多いですが、職場の業務量が多すぎる場合には転職なども考えてみてもいいかもしれません。もしくは仕事が残ったら一定の日は残業して片づけていく方がいいかもしれません。

 

●雑談

雑談も時には大切かも知れません。現在、テレワークの導入により、雑談時間は減っていることが多いです。そんな中、とあるアンケート結果では7割程度の人が不安や不便さを感じているとのことでした。大事な話でもないし、話し込むないようでもない、でもちょっとした相談や情報交換の場がないということが不安や不便さにつながるようですね。

仕事をする上で少し愚痴をこぼしたくなることもあるかと思います。話し込みすぎると疲れますが、軽い雑談は精神的にはいい影響を受ける方も多くいるようです。

 

いかかだったでしょうか?

皆さんも色んな昼休みの過ごし方があると思います。1日は誰でも24時間なので、自分のしたいことが少しでもできるように昼休みの過ごし方も考えてみたいですね。

 

ではでは。