作業療法つぶやきブログ

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現役作業療法士(OT)のブログ。月・水・金12時更新。こんにちは~ではではの間に皆さんにとって興味のわく話題を提供していきたいと思います。カテゴリー一覧はスマホの方はページ下部へどうぞ。

【医療】多職種会議 web開催

こんにちは。

 

コロナウイルス感染症流行後、オンラインで何かを行うこと増えましたか?

テレワークで仕事されている方も増えたかもしれません。私自身研修会がオンラインとなり、ZOOMをゲストとして触る機会が増えました。

正月の親族顔合わせや職場の飲み会も自宅でリモートになりました。

 black and silver laptop computer on brown wooden table

さて、オンラインで何かをすることが主流となってきましたが、介護保険領域でも加算の算定要件などで開催が必要な会議のオンライン化が可能となっています。

医療・介護の関係者の会議はコロナウイルス感染症流行時のみの対応とありましたが、4月以降も継続され、恒久化されるようです。

 

家族が参加する必要のあるもの(サービス担当者会議など)についてはオンラインで行う際に家族の同意が必要となっています。しかし、同意さえあればビデオ通話でも会議を行ったとして良いようです。

 

一方、実際に顔を合わせなければならないものもあります。

特養の退所前・退所後訪問相談援助加算や老健の入所前後訪問指導加算といったものには自宅へ訪問する必要があるので顔を合わせて行わなければなりません。

 

元々、移動に時間を取られ、顔を合わせにくかった遠隔地については大きく変わるかも知れませんね。

2019年2月の60代スマホ普及率は68.5%だそうです。50代では86%にも昇ります。

利用者の夫や妻であればスマホではないかもしれませんが、息子・娘世代ではスマホを持っている人が多く、会議に参加してもらえればオンラインで行っていくことが可能となるかも知れません。

 

現在、病院でもオンラインリハビリ見学が出てきています。これは病院のタブレットを操作してアプリを経由することで患者さんの状態を家族さんに見てもらい、退院の方向性や具体的な方法を決めています。

かなり身近なところまでICTが来ていますね。

 

スマホだけでなく、パソコンも使いながらオンライン会議ができればかなりの世帯でオンライン会議ができるかもしれませんね。テレワーク時は品薄だったマイクやカメラもかなり市場に戻ってきていますし。

 


 

 


 

 

ICTについてはこれからどんどん発達してくるかもしれません。それに伴い、新しい制度や動きが出てきます。

法人や個人で勉強しながらこれからの時代にあわせていいものを選びたいですね!

 

ではでは。